勝利への執念欠くも、「勝ち点1」獲得は評価すべき
全く楽しめる要素のない試合でした。両チームとも「負けたくない」という気持ちは伝わってきましたが、「何が何でも勝ちたい」という意志はなく、リスクを抑えたプレーに終始。雨でピッチコンディションが悪かったことも影響し、スコアレスドローに終わりました。ここまで得点の気配がない試合というのも珍しいのではないでしょうか。チャンスが皆無だったわけではありませんが、そこで決められないのが現時点での実力。危ない場面もありましたし、負けなくて良かった試合と言えます。
今瀬、木島にうまいこと押されてゴローン
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ソンギ、クロスを空振り&ゴロー…
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木島ドフリーもトラップがまさかにソンギのごろーんした足にすっぽり
⊂(^ω^)⊃セフセフ pic.twitter.com/xg3Y4u1xIw
— あと (@atmarker1) 2015, 4月 1
Q.神はいると思う?
A.本間神。 pic.twitter.com/kgzTZaAIK0
— あと (@atmarker1) 2015, 4月 1
ただ、リーグ戦は1年間の長丁場なので、こういう試合は毎年必ずあります。今は、こういう試合でも「勝ち点1」を獲得できたことは評価すべきでしょう。キャプテンの船谷選手が故障から復帰し、ケーズデンキスタジアム水戸が使えるようになるまでは我慢が必要です。アウェイでのドローという結果に文句を言う資格があるのは、現地で応援した人達だけだと思います。私は現地に行っていませんし、そこまで不満もないので、この結果を黙って受け入れます。
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