このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 サッカーブログ 水戸ホーリーホックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ ガールズ&パンツァーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 水戸情報へ
にほんブログ村
ラベル リーグ戦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リーグ戦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月12日月曜日

リーグ戦第36節(vs.ジュビロ磐田 ホーム)

無事に消化できた価値あるドローゲーム

昇格争いをしている上位チームとの対戦を、降格圏内に落ちることなく乗り切れた――。この試合に関しては、これだけで十分です。残り試合が少なくなればなるほど、降格圏内のチームが不利になるのですから。
試合終盤にゴールキーパーが何度も攻撃参加してくるなど、相手も本気で勝ちにきていました。本気の強豪チーム相手に1点先制したくらいで勝てるほど、サッカーは甘くありません。勝ち点2を取りこぼしたなどとは考えない方が良いでしょう。あのジュビロ磐田相手に勝ち点1を獲得できたと考え、切り替えましょう。とにかく今は前を向くことが大事です。反省会はJ2残留を決めてからやりましょう。じっくりと。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月7日水曜日

リーグ戦第35節(vs.ファジアーノ岡山 アウェイ)

完敗もブーイングは起こらず

完敗。そうとしか表現できない試合でした。それでも、1敗は1敗。切り替えましょう。
無様な試合の後にも関わらず、ゴール裏からは一切ブーイングが起こりませんでした。サッカーは多様な価値観があってしかるべきスポーツなので、不甲斐ない試合の後はブーイングすべきという意見もあるでしょうし、ブーイングしないことが正しいと言うつもりもありません。それでも、「選手を信じ、心中する」というサポーターとしての覚悟を表現するには素晴らしいスタンスですし、その想いは選手にも十分伝わったでしょう。
しかし、選手を奮い立たせ、勝利へと導くためには、サポーターの人数が少々足りません。水戸ホーリーホックに少しでも関心のある皆様、ぜひスタジアムへ足を運んでください。J2に残留できるかどうかの苦しい状況だからこそ、皆様の力が必要なのです。

試合結果

 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年9月28日月曜日

リーグ戦第34節(vs.FC岐阜 ホーム)

Jリーグにハッピーエンドはありえない

今回は実物大Ⅳ号戦車プロップを生で見られただけで満足です。言いたいことはヤマほどありますが、今それを言ってもマイナスにしかならないので控えます。以前にも書きましたが、今年はこういうチームだと割り切り、切り替えていくことが重要です。私の関心もすでに次節の岡山(津山)遠征に向いています。
ただし、一つだけ言っておきたいことがあります。それは“Jリーグに誰もが幸せになれるハッピーエンドは用意されていない”ということです。水戸ホーリーホックが所属するJ2では、最低でも1チームは降格するシステム。どんなに頑張っても降格するチームは必ず出ます。過去の降格チームも、例外なく頑張ってはいました。つまり、頑張るのは当然の前提であり、それだけでは不十分。目の前の相手を犠牲にしてでも生き残ろうとする執念も求められるのです。
試合後の監督・選手コメントからそういった執念が全く感じられなかったので、蛇足を承知で書きました。選手の皆さん、サポーターの皆さん、覚悟はいいか?オレはできてる。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年9月25日金曜日

リーグ戦第33節(vs.セレッソ大阪 アウェイ)

全員の力でもぎ取った価値あるドロー

サッカーとは実に面白いスポーツですね。スコアは前節と全く同じなのに、受ける印象が全く違います。勝ちに等しいとは言えないまでも、強敵相手にアウェイで勝ち点をもぎ取った、価値あるドローと言えるでしょう。
一人の選手に依存してしまった結果、2点のリードを守れなかった前節の反省をしっかり活かし、この日はチームとして闘おうという意志が感じられました。結果的に同点ゴールを決めた鈴木雄斗選手がヒーローになりましたが、そのゴールも最後まで全員が諦めずにプレーしたからこそ生まれたものです。



この姿勢を維持できれば残留争いを勝ち残れそうですが、それはこのチームの最も苦手とするところ。残り試合の全てで今回のようにプレーすることは難しいでしょう。今回以上に素晴らしい試合もあれば、信じられないような惨敗もあると思われます。今年のチームは、そういうチームです。終わった試合のことは忘れ、目の前の一戦一戦に集中していくことが重要だと思います。
試合のたびに違った顔を見せるこの魅力溢れるチームが来シーズンもJ2の舞台で闘えるよう、私も全力を尽くします。とりあえず、リーグ戦の残り全試合を現地で応援します。

試合結果


試合ハイライト動画


このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年9月21日月曜日

リーグ戦第32節(vs.栃木SC アウェイ)

今は過去を振り返るときではない

一時は2点リードしながらも、結果はドロー。鈴木雄斗選手の先制ゴールがベストゴールにノミネートされるなど、見せ場も十分ありましたが、後一押しが足りませんでした。


そう書くともったいない試合だったように思えますが、私は妥当な結果だったと受け止めています。やはり、このチームには良い内容を持続させるだけの力はありません。本当はそこから改善しなければいけないのですが、それはおいおいやるとして、今シーズンはもう「そういうチームなんだ」と割り切らなければいけないと思います。選手もサポーターも切り替えて次節に臨むしかありません。一番いけないことは、過去の失敗を引きずることです。“反省”はもちろん重要ですが、残り試合の少ない今となっては“切り替え”の方が優先順位は上でしょう。選手が目の前の試合に集中できるよう、少しでも勝利に貢献できるよう、次節は現地で声をからしてきます。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年9月17日木曜日

リーグ戦第31節(vs.大宮アルディージャ ホーム)

ベストゲームも、まだ何も手にしていない

間違いなく今シーズンのベストゲーム。しかし、今までもこういう試合は年に数回ありました。決勝ゴールを決めた鈴木雄斗選手も、毎年数回は驚くような結果を出しています。つまり、この日の内容を持続させなければ、今までと同じで意味がありません。我々は、まだ何も手にしていないのですから。


勝利以上に誇るべきこと

試合結果以上に心を打たれたのは、監督や選手が開口一番に常総市の水害について言及していることでした。水戸ホーリーホック自体も、専用練習場であるホーリーピッチが使用できるなくなる被害を受けている被災者なのですが、そんなことはおくびにも出さず、より大きな被害を受けた方々のために、メッセージを発し、義援金活動などに取り組んでいます。同じ茨城県とはいえ、ホームタウンではないエリアのために、ここまでできるクラブはそうそうないと思います。彼らの想いが、一人でも多くの被災者に届くことを願ってやみません。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月28日金曜日

リーグ戦第30節(vs.ギラヴァンツ北九州 アウェイ)

危機感とともにリーグ戦中断期間へ

試合前はノーサイド

ガルパンコラボを通じて知り合った方々への挨拶も兼ねて、今回は前日に現地入りして小倉駅近くで飲みました。対決前に“楽しいことだけ分かち合おう”という趣旨の「乙女の戦車道」にのっとった飲み会です(笑)


試合には一喜一憂

試合では、良いところも悪いところも見せられました。またも繰り返された先制点献上のシーンには失望しましたが、馬場選手と鈴木武蔵選手のゴールで逆転したときは勝利を確信。「勝ったッ!北九州遠征完!」と心の中で叫びました。


私がフラグを立てたせい(?)で、試合終了間際に悪夢の同点ゴールを喫し、結果はドロー。翌日始発の新幹線で職場に直行というハードスケジュールでしたが、それが全く苦にならない歓喜の瞬間を迎えられると思っていたのですが…。

2得点に絡んだ馬場選手などは「一緒や!点取っても!」と某元プロ野球選手のように叫びたくなるような心境でしょう。本当に口にしてしまってはお仕舞いですが、そんなコメントは出ていなかったので(悔しさがにじみ出た言葉はありましたが)、まだ希望はあります。幸い、天皇杯のおかげでリーグ戦は中断期間に入るため、時間だけは十分です。結果論ですが、下手に勝って危機感の薄れた状態で中断期間を迎えるよりも良かったかもしれません。次節の結果次第で降格圏に落ちる可能性がある状況であることをチーム関係者全員が自覚し、与えられた時間を有意義に使わなければなりません。まだ間に合います。
今シーズン、私はこの言葉を何度か使いましたが、それも今回が最後です。この機を逃したら、もう間に合いません。正真正銘、最後のチャンスです。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月22日土曜日

リーグ戦第29節(vs.カマタマーレ讃岐 ホーム)

弛緩した気持ちを露呈。迫る降格の危機

前節と同じ過ちを繰り返しました。今回はホームですから、事態はより深刻です。
生半可に7月を無敗で乗り切ってしまったせいで、このチームからは危機感が消えてしまったようです。私自身も「これで降格はないな」と思ってしまったので同罪。選手ばかりを責められません。
一度緩んでしまった気持ちを戻すのは困難な作業ですが、それができないチームなら、J2という舞台にふさわしくないということです。サポーターも含め、ふんどしを締め直して今後の試合に臨まないと、本当に危険だと思います。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

リーグ戦第28節(vs.徳島ヴォルティス アウェイ)

終盤戦に向けてのターニングポイント

名古屋市に引っ越して西日本へ行きやすくなったこともあり、現地で観戦しましたが、見るべき点のない試合でした。先制され、守備を固められるとボールを持つだけで何もできない、昨シーズンの後半あたりから目に付くようになった負けパターンです。試合終了後のゴール裏は、監督解任直前のような重苦しい雰囲気。もう一度ギアを入れ直さないと、本当にヤバイと感じました。

監督解任による劇薬の効果も、先制されても負けない不敗神話も、これにて終了です。7月無敗などという過去の栄光は早く忘れましょう。この試合は、負けていなかったことで曖昧にされてきた課題を見つめ直す機会となって、初めて価値が生まれる試合です。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月20日木曜日

リーグ戦第27節(vs.ツエーゲン金沢 ホーム)

“繰り返す”チームに明日はない

またしても先制点を許してしまいました。またしてもJ2昇格1年目のチームに勝てませんでした。何度も同じことを繰り返すのは、このチームの本当に根が深い問題だと思います。ただ、堅守の相手ゴールをこじ開け、圧倒的に不利な状況から引き分けに持ち込んだことは評価しなくてはいけません。勝ち越せなかったところが第23節の繰り返しなのはご愛嬌です(苦笑)
しかし、今後も同じことを繰り返すようなら、取り返しのつかないことになるでしょう。成長しないチームは、相手に研究し尽くされて、惨めな末路をたどるしかなくなります。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月19日水曜日

リーグ戦第26節(vs.横浜FC アウェイ)

ゲームプラン通りの完勝でリベンジ

苦しい前半を無失点でしのぎ、後半はほぼ一方的に攻めて2得点。ゲームプラン通りの完勝でした。前半に失点しなかったのは運もあったと思いますので、これで前節の不運なPKはチャラですね。
監督交代後に唯一敗れた相手にリベンジを果たし、久しぶりに上を見据えて戦える状況になりました。水戸ホーリーホックは残留争いをするようなチームではないはずなので、遅ればせながらの巻き返しに期待しましょう。まだ間に合います。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月18日火曜日

リーグ戦第25節(vs.ジェフ千葉 ホーム)

強敵相手に不運な判定で先制許すも、ドローに持ち込む

試合内容は良かったものの、勝ち越し点を奪えずドロー。審判の判定にも恵まれず、不運な試合でした。しかし、運も実力のうちであり、問題は判定にではなく、1点しか取れなかった決定力不足にあります。強敵相手に主導権を握っただけで満足しているようでは昨シーズンの二の舞なので、今シーズンこそチームとサポーターが一丸となって殻を破りましょう。審判の悪口を言っている暇などありません。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

リーグ戦第24節(vs.愛媛FC アウェイ)

上位進出の可能性さえ感じさせる完勝劇

驚くような完勝劇。現地に行かなかった私は完全な負け組です。こういうサッカーを継続できれば、J2残留はおろか、上位進出もまだまだ可能だと思わせる試合でした。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年8月13日木曜日

リーグ戦第23節(vs.アビスパ福岡 ホーム)

甘さは残るも、確かな成長も示す

2点差を追いついたこと自体は素晴らしいと思いますが、2点も先取されたことと、一人少なくなった相手に勝ち越せなかったことには、まだ甘さを感じました。そもそも、この試合は絶対に勝たなければいけなかったはずです。結果には全く喜べません。
ただ、2点差になっても、誰一人として下を向かなかったのは成長の証だと思います。ベストゴールにノミネートされるほど素晴らしいゴールを決めた馬場選手が、喜ぶ暇も惜しんでセンターサークルにボールを運ぶシーンは、その象徴でしょう。この点については、大いに喜びたいと思います。


個人的な話になりますが、実はこの試合後に仕事の関係で名古屋市に引越しました。その影響でブログを全く更新できていませんでしたが、ようやく落ち着きました。この間も試合はちゃんとチェックしていましたので、これから更新できなかった約1ヶ月分の遅れを取り戻していきます。よろしくお願いします。

試合結果


試合ハイライト動画


このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年7月10日金曜日

リーグ戦第22節(vs.大分トリニータ アウェイ)

負けてはいけない試合をドローで乗り切る

J1昇格を争う実力がありながら、なぜか最下位に沈む大分トリニータ。マッチデープログラム(下記画像参照)にも記載されているように、後半戦のスタートとなるこの試合には、巻き返しのため、相当な覚悟で臨んでくることが予想されました。

エースとなるべき男が見据える真の目標

今節における最大のミッションは、この眠れる獅子を目覚めさせないことだったと私は思います。そういう意味で、ドローという結果には満足です。近年の水戸ホーリーホックは、負けてはいけない試合にことごとく負けていただけに、正直、ホッとしました。この試合に負けたら、一気に降格の危機だと思っていましたので…。
ただ、これはあくまで最低限の結果であり、水戸ホーリーホックの真の目標はJ2残留ではなく、上位進出であることを忘れてはいけません。嬉しかったのは、吉田選手の試合後のコメント。水戸ホーリーホックのエースとなるべき男は、安心していた私と違い、この結果に全く満足することなく、危機感すら口にしていました。つまり、しっかりと上位を目指す意志をもっているということです。前半戦の低迷の責任も感じているのでしょう。この2試合の連続ゴールでようやくエンジンがかかってきたようですし、これまでの借りを倍にして返してほしいですし、それができる選手だと思っています。

試合結果


試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年7月6日月曜日

リーグ戦第21節(vs.栃木SC ホーム)

かつてない勝負強さで北関東ダービーを制す

相手の流れの時間帯では最小失点に食い止め、自分達の流れになったら畳み掛けるように連続得点して逆転勝利。水戸ホーリーホックとは思えない勝負強さが感じられたゲームでした(苦笑)個人的に印象に残ったのは、同点ゴールを決めた三島選手がほとんど喜ぶ様子もなくセンターサークルにボールを運んだシーンです。ホームでのドローは負けに等しいという認識がチームに浸透しているのでしょう。前節のようなこともありますが、その認識は間違っていないと思うので、継続してほしいです。
本来なら、これで勢いに乗れると言いたいとろこですが、第10節でも同じことを思ったので、ここはもう1試合様子を見ようと思います。次節の相手は最下位に沈む大分トリニータ。現時点での勝ち点差は5で、勝てば自動降格の危機はひとまず去り、上を目指せる状況になります。逆に負ければ、残留争いはさらに熾烈となり、上を目指せる状況ではなくなります。つまり、今シーズンのチームの命運を握る重要な一戦です。この試合を見逃すわけにはいかないので、ちょっと大分銀行ドームまで行ってきます。

試合結果

水戸ホーリーホック 2-1 栃木SC

試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年7月1日水曜日

リーグ戦第20節(vs.横浜FC ホーム)

無理をしてでも、生き残りの道を探るべき時

同点で迎えた試合終盤、百戦錬磨のベテランフォワードを投入した横浜FCに対し、大型ディフェンダーをフォワードとして投入した水戸ホーリーホック。結果論ではありますが、この時点で勝負アリでした。役者が違います。誰かが悪いということではなく、両チームの選手層の差が結果に表れたということです。ただ、序盤から全力で勝負にいく、ドローではなく勝利をねらう西ヶ谷新監督のスタイルは嫌いじゃありません。
シーズン途中に外部から監督を招かないことが決まった以上、今は西ヶ谷監督を信じ、応援するしかありません。監督に資金を使わなかった分、選手補強に使って欲しいと思います。今は、無理をする時です。J3に降格するようなことがあれば、このチームは一気に消滅の危機を迎えるでしょう。詳細は省きますが、試合終盤以降のスタジアムの様子を見て、そう感じました。
蛇足になりますが、キングカズには心から敬意を表します。ゴール直後は、あまりのショックでカズダンスをやっていたことにすら気づきませんでしたけど…。

試合結果

水戸ホーリーホック 0-1 横浜FC

試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年6月24日水曜日

リーグ戦第19節(vs.ザスパクサツ群馬 アウェイ)

勝って兜の緒を締めよ

久々に勝ててホッとしました。勝因は、監督解任という劇薬のおかげで、選手から甘さがなくなってきたことにあるように思います。しかし、1試合だけ良くても意味がありません。これまで散々裏切られてきたので、3連勝するまで、私はこのチームを信じないことにします。つまり、前半戦残り2試合を勝って終わらなければいけないということです。簡単なことではありませんが、その程度の結果も残せないようでは、柱谷前監督が浮かばれないでしょう。誰が悪いというわけではありませんが、我々は一人の偉大なサッカー人の職を奪ったのです。甘えは許されません。勝って兜の緒を締めましょう。水戸ホーリーホックは、J2残留ではなく、上位進出を目指しているチームなのですから。

試合結果

ザスパクサツ群馬 0-1 水戸ホーリーホック

試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年6月16日火曜日

リーグ戦第18節(vs.セレッソ大阪 ホーム)

劇薬効果、現れる

勝てませんでしたが、死に物狂いで戦った良い試合でした。その奮闘が皮肉にも、選手もサポーターもこれまで本気でなかったことを証明した試合でもありました。これだけのサッカーができるチームが本気なら、こんな順位にいるはずがありません。対戦相手が変わっただけで8,000人以上が集まる地域のサポーターが本気なら、毎試合5,000人以上は集められるはずです。やれるのに、これまでやってこなかっただけなんです。監督解任という劇薬により、ようやくそこに気づいたようなので、後はこの本気を継続していくだけです。その継続こそ一番難しいことなのですが、今それができなければ降格という地獄が待っています。やるしかありません。

試合結果

水戸ホーリーホック 1-1 セレッソ大阪

試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年6月9日火曜日

リーグ戦第17節(vs.ギラヴァンツ北九州 ホーム)

目覚めぬチームに、とうとう劇薬が

桃ちゃん、ここで外す・・・?」ならぬ「顕ちゃん、ここでパス・・・?」と言いたくなるような消極的プレーも多かった小谷野選手が、素晴らしいミドルシュートでリーグ戦初ゴールを決めるなど、前半は今シーズン屈指の出来。しかし、ここで追加点を奪えなかったことが致命傷になりました。後半にプロとしてはあり得ないミスをやらかして追いつかれると、そのまま大した見せ場もなく勝ち越しを許し、試合終了。またしても、このチームの甘さが出ました。
「次だ!次!」。何とか選手を奮起させようと叫ぶサポーターが多い中、私は「勝負の世界に次などないよ・・・」と心の中で呆れながらも、「今は辛抱あるのみ」と思い直し、本音を口には出さずに家路へ。しかし、クラブは我慢の限界だったようです。翌日、監督の解任が発表されました。いつまでたっても目を覚まさないチームに、とうとう劇薬が投入されたのです。この件について書き始めると長くなるので、次回に改めて書きます。

試合結果

水戸ホーリーホック 1-2 ギラヴァンツ北九州

試合ハイライト動画



このエントリーをはてなブックマークに追加