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2015年2月7日土曜日

ガルパンコラボマッチ2014レビュー①~序章~

はじまりは異例の告知ポスターから

コラボグッズの次はコラボマッチということで、今回からはコラボマッチの話題です。
2013年の「大洗町の日」に続いて、2014年は「大洗町の日」以外にも2回、計3回開催されました。スポンサー契約を結ぶなど、水戸ホーリーホックとガルパンの関係は2013年より“深化”しているので、コラボマッチも当然“進化”させてくれると期待していましたが、まず告知ポスターからして想像を超えていました。まさかサッカー要素が限りなくゼロに近いデザインでくるとは(笑)




コラボグッズで万人ウケをねらった分、告知ポスターではアニメファンに強烈にアピールするということですかね。今までサッカーに興味のなかった層へのアピールがねらいなのですから、これくらいインパクトがなければいけません。大変素晴らしいポスターだと思います。
コラボマッチの内容については次回以降書きますが、コラボグッズ同様、良かった点も悪かった点もありました。そこはしっかり総括したいと思います。

デザインからも溢れるサッカー愛

余談になりますが、『月刊戦車道 増刊号 第6号』によれば、「姉妹代理対決」ポスター(画像一番上)やコラボTシャツ、ピッチ看板のをデザインしてくれた株式会社オーバードライブの社長さんとアートディレクターさんはJリーグが大好きで、この仕事をノリノリでやってくださったそうです。それを知って、デザインの質の高さに納得がいきました。これだけのセンス溢れるデザインは、好きな人でなければ不可能でしょう。
あえて自虐的な言い方をしますが、水戸ホーリーホックのようなJ2のチームなんて、サッカーファン(特に海外しか見ないファン)から見下されてもおかしくなり立場です。それなのに、見下すどころか喜んで、これだけの情熱を注いだ仕事をしてくれたというだけでも嬉しくなります。こういう人たちの想いに応えるためにも、今シーズンこそ結果を出してほしいです。話が脱線しそうなので、今回はこれで失礼します。

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2015年2月6日金曜日

トレーニングマッチ(vs.FC琉球)

「45分×3」の変則マッチで5得点

沖縄でキャンプ中の水戸ホーリーホックは、J3所属の地元クラブ・FC琉球とトレーニングマッチを行いました。ネットに出ている情報以上のことは知りませんが、5-1で勝利したようです。この時期のトレーニングマッチなので試合結果は二の次ですが、主力となるべき選手がしっかり得点しているところは評価して良いのではないでしょうか。

試合の様子や選手のコメントは以下のブログで確認できます。ぜひご覧ください。
水戸ホーリーホック ホームタウン・レポート「沖縄キャンプ3日目はトレーニングマッチ!」
馬場賢治オフィシャルブログ「沖縄3日目」

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アニメコラボで東京ヴェルディが浮気?

突然のコラボ発表にポルナレフ状態

前々回東京ヴェルディ『とある科学の超電磁砲』のコラボについて少しだけ書いたと思ったら、いつのまにか違うアニメとコラボしていた。
突然の発表に「な・・・何を言っているのかわからねーと思うが(以下略)」のポルナレフ状態に陥っています(笑)

水戸ホーリーホックがガルパンとのユニフォームスポンサー契約を発表したとき、東京ヴェルディの公式アカウントがこんなツイートをしていたり、
今回のコラボ発表を受けて、ガルパンの宣伝プロデューサーがこんなツイートをしているところを見ると、3月21日の味の素スタジアムでは何かが起こるんでしょうね。去年の実績もありますし。(その話題はまた後日)
『甘城ブリリアントパーク』については何も知りませんが、面白そうなアニメなので試合前に必ず視聴しておきます。

「とあるアニメの蹴球試合」とは何だったのか

それはそれとして、個人的には『とある科学の超電磁砲』とのコラボも継続してほしいです。そろそろOVAをチェックしようと思っていましたし、水戸ホーリーホックのホームゲームと被らない日にコラボマッチがあるなら、そっちに行っちゃうかもしれませんよ(チラッ)何卒よろしくお願いします(チラッ)

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2015年2月5日木曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー④~Tシャツ編~

品質・デザインは文句なしも、販売方法には疑問

レプリカユニフォームタオルマフラー同様、品質は文句ありません。デザインのバリエーションも豊富で最高です。しかし販売方法はちょっと疑問が残りました。「ガルパンドリームセット」という名の抱き合わせ商品を買わないと、発売日にゲットできないとか、ちょっとあり得ません。

抱き合わせ販売の影響でコンプリートならず

単品で販売されるようになった日、スタジアム開門直後に入場したのに、メッセージバージョン(画像一番下)はすでに売り切れでした。そのおかげでコラボグッズのコンプリートを逃しました。正直、この件に関しては根に持っています。タオルマフラーのように純粋な早い者勝ちシステムなら買えなくても納得なんですけどね。「ガルパンドリームセット」自体は大変お得な素晴らしい企画ですし、セット販売自体は否定しませんが、単品でも並行して販売してほしかったです。
すぐ売り切れたデザインがあった一方、ホーリーくんのイラストバージョン(画像中央)は結構売れ残っていました。これは意外でしたね。私の中では一番インパクトの強いデザインだったので、もしこの中から一つしか買えないとしたら、迷わずイラストバージョンにしていたと思います。Ⅳ号戦車に乗ったマスコットなんて、世界中でホーリーくんだけでしょう(笑)また、エンブレムバージョン(画像一番上)も背中の戦車とキャラクターのシルエットがカッコイイので好きです。ちなみに、このエンブレムバージョンはクラブとしても一押しだったらしく、先行販売されました。
その日はスタジアム到着が遅れてしまい、売り切れやしないかと冷や冷やしていたのですが、割と余裕で買えました(笑)まあ、コンプは逃したとはいえ、気に入ったデザインのバージョンは二つともゲットできたので、満足はしています。

そう言えば、この二つはスタジアムで着ているサポーターをよく見かけた(自分でもよく着てました)のですが、私が買えなかったメッセージバージョンは一度も見たことありません。「ガルパンドリームセット」を買った方はこのバージョンを選んだ方が多かったと思われますが、それ以降あまりスタジアムに足を運んでいただけなかったんですかね・・・。ご新規さん向けのセットなので仕方のない部分もありますが、だったら自分のようなリピーターに真っ先に売ってくれよと思ってしまいます。(←しつこい)


以上でコラボグッズのレビューは終了です。結論としては、販売方法に問題があったとはいえ、2014年版は最高だったので、2015年版はそれ以上の商品をよろしくお願いします、ということで。大事なことなのでレビュー前と同じことを言いました(笑)

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2015年2月4日水曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー③~タオルマフラー編~

アニメ色を薄めた秀逸なデザインで売り切れ連続


今回紹介するタオルマフラーも、前回のレプリカユニフォーム同様、秀逸な出来です。それは他の事例と比べるとよく分かりますので、ここで同じ「サッカー×アニメ」のコラボである東京ヴェルディ『とある科学の超電磁砲』のコラボタオルマフラーを見てみましょう。
知らない方のために言っておくと、東京ヴェルディもご当地アニメとコラボして、グッズ販売などをやっていました。その話題についての詳細はまた後日ということで、ここではコラボタオルマフラーについてのみ言及します。

キャラクターを前面に出さなかったことで万人ウケする商品に

こちらも決して悪くはありませんが、決定的な違いが一つ。それはアニメのキャラクターを前面に出しているかどうかです。東京ヴェルディとしては、せっかく作ったコラボイラストですし、使いたくなるのは当然です。むしろ、それが普通でしょう。しかし、サッカークラブのマスコットとアニメの主人公という全く世界観の違うイラストが同居しているため、両者の親和性という意味では、やや不自然な感じがしないでもありません。(“合成しました”感が強い)
一方、水戸ホリーホックの方は、エンブレム or マスコットと、ガルパンのシンボルマークの「あんこう」が見事にマッチしています。デザイナーの力量はもちろん、主人公のイラストではなく「あんこう」をモチーフに使った効果ではないでしょうか。
冒頭で書いた「秀逸な出来」という評価には、純粋なデザインだけではく、この判断への評価も含んでいます。アニメファンに喜んでもらうだけなら、美少女のイラストをもっと前面に出すのもありでしょうが、そうするとアニメに馴染みのなかった層に受け入れられない可能性もあります。そういったリスクも考えると、少なくとも去年の段階ではこのデザインがベストでしょう。アニメファンだけでなく、その作品を知らないサポーターも欲しくなる物を作るというコンセプトで作られたことがよく分かります。その姿勢は本当に素晴らしいです。
強いて課題を言えば、材質ですかね。詳しいことはよく分かりませんが、私が3年前に買ったタオルマフラーと比べると、手触りがあまり良くなかったです。より多くの人が買えるようにとの配慮でしょうが、“あんこうユニ”は洗濯しても落ちない「あんこう」のプリント部分も評価を高めたポイントだっただけに、多少価格が高くなっても構わないので、良い物を作ってほしかったです。

このタオルマフラーもレプリカユニフォーム同様、非常に売れました。何度か再販売されましたが、出せば即売り切れという状態。最後のチャンスだった11月1日の「大洗町の日」でも試合開始1時間半前には、ごらんの有様だよ。

これだけ受け入れられたのですから、今年はもう「あんこう」に頼らなくても大丈夫ですね。ぜひ美少女のコラボイラストを使ったグッズも発売していただき、サッカー界の「痛グッズ」として話題を振りまいてほしいです(笑)

【追伸】
悪い例のように書いてしまいましたが、東京ヴェルディのコラボも素晴らしい企画です。あくまで分かりやすい例だったから書いただけであり、本当に悪い例とは毛頭思っていません。これは決してお世辞ではなく、私はこれに影響を受けて『とある科学の超電磁砲』を全話視聴しました。OVAと続編も今年の対戦までには視聴する予定です。ですので、3月21日は何卒お手柔らかにお願いします。

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2015年2月3日火曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー②~レプリカユニフォーム編~

大人気の「あんこうユニ」はコラボの象徴に


通称「あんこうユニ」。もはや説明不要のヒット商品であり、水戸ホーリーホックとガルパンのコラボを象徴するグッズだと言えるでしょう。このユニフォームが発表される前は「今年の背番号は何番にしたものか・・・」と悩んでいた私でしたが、ガルパンのスポンサード会見(以下の動画参照)での発表を見て、購入を即決。開幕戦にスタジアムで購入すれば、ガルパンのキャストさんによるお渡し会もあるということで、その日を心待ちにしていました。


ガルパンキャストによるお渡し会は大盛況

開幕戦当日は開門とほぼ同時にスタジアム入り。いつも試合開始ギリギリに入場している私も、この日ばかりはヤル気を見せました。しかし、そこにはすでに先客の列が・・・。「先を越された!」という悔しい気持ちも少しありましたが、それ以上にコラボの成功を確信させてくれる嬉しい出来事でした。


無事ユニフォームを受け取ることができ、試合も強敵・大分トリニータに勝利。お渡し会に来ていただいたキャストさんにもサッカーを楽しんでいただけたようで何よりでした。その後、おまけが付いたり、価格が安くなったりと、お得に購入できるキャンペーンも何度かありましたが、この日に購入して悔いなしです。
沼田社長ブログ「水戸ホーリーホック × ガールズ&パンツァー」
デイリー・ホーリーホック「ホーリーホック×ガルパンコラボ続々!スタジアムビッグバナーが開幕戦でお披露目&ユニフォームお渡し会に声優の尾崎真実さんが来場」

誰からも愛され、期待以上の大人気

このグッズの特徴は、言うまでもなく背中に大きく描かれた「あんこう」マークでしょう。スポンサード発表会見内での発言によれば、当初は作中の戦車に書かれていた「六」などの漢数字にする案もあったようですが、「あんこう」にして正解だったと思います。まあ、漢数字でも、それはそれでカッコ良かったような気もしますね。

この「あんこう」マークの素晴らしさは、万人ウケする可愛らしさです。ガルパン大好きな“ガルパンおじさん”だろうが、ガルパンを知らない女性サポーターだろうが、誰が身に着けても似合う。これが800着以上(『月刊J2マガジン』10月号のP10より)売れたヒットの要因でしょう。アニメファンを中心に、他クラブのサポーターで買ってくださった方も多いようです。
アニメファンが買ってくれることは想定内でしたが、アニメとは無縁そうな声出しエリアにいるサポーターが何人も「あんこう」マークを背負うことになるなんて、少し前までは誰も予想できなかったでしょう。私の想像以上に幅広く受け入れられたと思います。私自身が「あんこう」背負って声を出している張本人なんですけど(笑)ガルパンの力にはコラボ当初から期待していましたが、まさに“予想を裏切り、期待を裏切らない”グッズでした。

これまでサッカー観戦にほとんど興味のなかったガルパンファンの皆様、水戸ホーリーホックサポーターはクラブを応援する気持ちのある人なら誰でも大歓迎です。ぜひスタジアムにお越しください。
去年一度でもスタジアムに足を運んでくださったガルパンファンの皆様、本当にありがとうございました。今年はぜひ声出し応援にもチャレンジしてみてください。私も当初はメインスタンドで“応援”というより“観戦”していた人間でしたが、今ではすっかり“応援”にハマってしまいました。同じ勝利でも“観戦”だけだったときとは違った感動を味わえますよ。ぜひ共に闘いましょう!!

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2015年2月2日月曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー①~序章~

去年以上のコラボグッズの登場に期待して

2015年を最高のシーズンにするには、まず2014年の総括が必要――。ということで、今回から2014年シーズンのコラボや試合について振り返る記事を書いていこうと思います。
まずはガルパンとのコラボグッズについてです。発売されたのはレプリカユニフォーム、タオルマフラー(2種類)、Tシャツ(3種類)の計6種類。いずれも品質面は最高レベルの物であり、私自身も大変満足しています。ただし、販売方法などには疑問が残る部分もありました。次回から私が感じた良かった点、悪かった点を商品別に書いていきます。今年は去年以上の商品を出してくれると期待して――(チラッ)



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