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2015年10月7日水曜日

リーグ戦第35節(vs.ファジアーノ岡山 アウェイ)

完敗もブーイングは起こらず

完敗。そうとしか表現できない試合でした。それでも、1敗は1敗。切り替えましょう。
無様な試合の後にも関わらず、ゴール裏からは一切ブーイングが起こりませんでした。サッカーは多様な価値観があってしかるべきスポーツなので、不甲斐ない試合の後はブーイングすべきという意見もあるでしょうし、ブーイングしないことが正しいと言うつもりもありません。それでも、「選手を信じ、心中する」というサポーターとしての覚悟を表現するには素晴らしいスタンスですし、その想いは選手にも十分伝わったでしょう。
しかし、選手を奮い立たせ、勝利へと導くためには、サポーターの人数が少々足りません。水戸ホーリーホックに少しでも関心のある皆様、ぜひスタジアムへ足を運んでください。J2に残留できるかどうかの苦しい状況だからこそ、皆様の力が必要なのです。

試合結果

 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック


試合ハイライト動画



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2015年9月30日水曜日

ソン選手、U-22韓国代表入り

韓国の五輪代表候補は水戸ホーリーホックが育てた

故障から復帰して以降、スタメンに定着していたソン選手が、U-22オーストラリア代表との国際親善試合メンバーに選出されました。ここで結果を出せば、五輪代表への道が開けます。代表メンバーとして活動する4日間だけは、チームのことは忘れて自分のために頑張ってほしいです。

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2015年9月28日月曜日

トレーニングマッチ(vs.栃木SC)

不安を覚えざるを得ない惨敗

 真剣勝負ではないとはいえ、北関東のライバル相手に0-3。選手層の薄さが、残留争いの致命傷にならないことを祈るばかりです。

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リーグ戦第34節(vs.FC岐阜 ホーム)

Jリーグにハッピーエンドはありえない

今回は実物大Ⅳ号戦車プロップを生で見られただけで満足です。言いたいことはヤマほどありますが、今それを言ってもマイナスにしかならないので控えます。以前にも書きましたが、今年はこういうチームだと割り切り、切り替えていくことが重要です。私の関心もすでに次節の岡山(津山)遠征に向いています。
ただし、一つだけ言っておきたいことがあります。それは“Jリーグに誰もが幸せになれるハッピーエンドは用意されていない”ということです。水戸ホーリーホックが所属するJ2では、最低でも1チームは降格するシステム。どんなに頑張っても降格するチームは必ず出ます。過去の降格チームも、例外なく頑張ってはいました。つまり、頑張るのは当然の前提であり、それだけでは不十分。目の前の相手を犠牲にしてでも生き残ろうとする執念も求められるのです。
試合後の監督・選手コメントからそういった執念が全く感じられなかったので、蛇足を承知で書きました。選手の皆さん、サポーターの皆さん、覚悟はいいか?オレはできてる。

試合結果


試合ハイライト動画



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2015年9月26日土曜日

明日は『アニ×サカ!!』第5戦目

ガルパンのストーリー同様、チームの存続かけた一戦に?









この企画も第5戦目ではありますが、水戸ホーリーホックのホームゲームとしては初開催です。正直言って、こんな余裕のない状況で迎えたくなかった一戦でした。もっと楽しむ余裕のあるチーム状況であったほしかったというのが本音です。しかし、よくよく考えてみれば、ガルパンの大洗女子学園も負けたら終わりの状況で勝ち進んだわけですから、これはこれでアリなのかもしれません。お互いJ2残留をかけた必死なプレーで試合が盛り上がれば結果オーライというやつです。当然私も参戦しますので、盛り上げに少しでも協力したいと思います。

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2015年9月25日金曜日

リーグ戦第33節(vs.セレッソ大阪 アウェイ)

全員の力でもぎ取った価値あるドロー

サッカーとは実に面白いスポーツですね。スコアは前節と全く同じなのに、受ける印象が全く違います。勝ちに等しいとは言えないまでも、強敵相手にアウェイで勝ち点をもぎ取った、価値あるドローと言えるでしょう。
一人の選手に依存してしまった結果、2点のリードを守れなかった前節の反省をしっかり活かし、この日はチームとして闘おうという意志が感じられました。結果的に同点ゴールを決めた鈴木雄斗選手がヒーローになりましたが、そのゴールも最後まで全員が諦めずにプレーしたからこそ生まれたものです。



この姿勢を維持できれば残留争いを勝ち残れそうですが、それはこのチームの最も苦手とするところ。残り試合の全てで今回のようにプレーすることは難しいでしょう。今回以上に素晴らしい試合もあれば、信じられないような惨敗もあると思われます。今年のチームは、そういうチームです。終わった試合のことは忘れ、目の前の一戦一戦に集中していくことが重要だと思います。
試合のたびに違った顔を見せるこの魅力溢れるチームが来シーズンもJ2の舞台で闘えるよう、私も全力を尽くします。とりあえず、リーグ戦の残り全試合を現地で応援します。

試合結果


試合ハイライト動画


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2015年9月21日月曜日

リーグ戦第32節(vs.栃木SC アウェイ)

今は過去を振り返るときではない

一時は2点リードしながらも、結果はドロー。鈴木雄斗選手の先制ゴールがベストゴールにノミネートされるなど、見せ場も十分ありましたが、後一押しが足りませんでした。


そう書くともったいない試合だったように思えますが、私は妥当な結果だったと受け止めています。やはり、このチームには良い内容を持続させるだけの力はありません。本当はそこから改善しなければいけないのですが、それはおいおいやるとして、今シーズンはもう「そういうチームなんだ」と割り切らなければいけないと思います。選手もサポーターも切り替えて次節に臨むしかありません。一番いけないことは、過去の失敗を引きずることです。“反省”はもちろん重要ですが、残り試合の少ない今となっては“切り替え”の方が優先順位は上でしょう。選手が目の前の試合に集中できるよう、少しでも勝利に貢献できるよう、次節は現地で声をからしてきます。

試合結果


試合ハイライト動画



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