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2015年2月6日金曜日

トレーニングマッチ(vs.FC琉球)

「45分×3」の変則マッチで5得点

沖縄でキャンプ中の水戸ホーリーホックは、J3所属の地元クラブ・FC琉球とトレーニングマッチを行いました。ネットに出ている情報以上のことは知りませんが、5-1で勝利したようです。この時期のトレーニングマッチなので試合結果は二の次ですが、主力となるべき選手がしっかり得点しているところは評価して良いのではないでしょうか。

試合の様子や選手のコメントは以下のブログで確認できます。ぜひご覧ください。
水戸ホーリーホック ホームタウン・レポート「沖縄キャンプ3日目はトレーニングマッチ!」
馬場賢治オフィシャルブログ「沖縄3日目」

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アニメコラボで東京ヴェルディが浮気?

突然のコラボ発表にポルナレフ状態

前々回東京ヴェルディ『とある科学の超電磁砲』のコラボについて少しだけ書いたと思ったら、いつのまにか違うアニメとコラボしていた。
突然の発表に「な・・・何を言っているのかわからねーと思うが(以下略)」のポルナレフ状態に陥っています(笑)

水戸ホーリーホックがガルパンとのユニフォームスポンサー契約を発表したとき、東京ヴェルディの公式アカウントがこんなツイートをしていたり、
今回のコラボ発表を受けて、ガルパンの宣伝プロデューサーがこんなツイートをしているところを見ると、3月21日の味の素スタジアムでは何かが起こるんでしょうね。去年の実績もありますし。(その話題はまた後日)
『甘城ブリリアントパーク』については何も知りませんが、面白そうなアニメなので試合前に必ず視聴しておきます。

「とあるアニメの蹴球試合」とは何だったのか

それはそれとして、個人的には『とある科学の超電磁砲』とのコラボも継続してほしいです。そろそろOVAをチェックしようと思っていましたし、水戸ホーリーホックのホームゲームと被らない日にコラボマッチがあるなら、そっちに行っちゃうかもしれませんよ(チラッ)何卒よろしくお願いします(チラッ)

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2015年2月5日木曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー④~Tシャツ編~

品質・デザインは文句なしも、販売方法には疑問

レプリカユニフォームタオルマフラー同様、品質は文句ありません。デザインのバリエーションも豊富で最高です。しかし販売方法はちょっと疑問が残りました。「ガルパンドリームセット」という名の抱き合わせ商品を買わないと、発売日にゲットできないとか、ちょっとあり得ません。

抱き合わせ販売の影響でコンプリートならず

単品で販売されるようになった日、スタジアム開門直後に入場したのに、メッセージバージョン(画像一番下)はすでに売り切れでした。そのおかげでコラボグッズのコンプリートを逃しました。正直、この件に関しては根に持っています。タオルマフラーのように純粋な早い者勝ちシステムなら買えなくても納得なんですけどね。「ガルパンドリームセット」自体は大変お得な素晴らしい企画ですし、セット販売自体は否定しませんが、単品でも並行して販売してほしかったです。
すぐ売り切れたデザインがあった一方、ホーリーくんのイラストバージョン(画像中央)は結構売れ残っていました。これは意外でしたね。私の中では一番インパクトの強いデザインだったので、もしこの中から一つしか買えないとしたら、迷わずイラストバージョンにしていたと思います。Ⅳ号戦車に乗ったマスコットなんて、世界中でホーリーくんだけでしょう(笑)また、エンブレムバージョン(画像一番上)も背中の戦車とキャラクターのシルエットがカッコイイので好きです。ちなみに、このエンブレムバージョンはクラブとしても一押しだったらしく、先行販売されました。
その日はスタジアム到着が遅れてしまい、売り切れやしないかと冷や冷やしていたのですが、割と余裕で買えました(笑)まあ、コンプは逃したとはいえ、気に入ったデザインのバージョンは二つともゲットできたので、満足はしています。

そう言えば、この二つはスタジアムで着ているサポーターをよく見かけた(自分でもよく着てました)のですが、私が買えなかったメッセージバージョンは一度も見たことありません。「ガルパンドリームセット」を買った方はこのバージョンを選んだ方が多かったと思われますが、それ以降あまりスタジアムに足を運んでいただけなかったんですかね・・・。ご新規さん向けのセットなので仕方のない部分もありますが、だったら自分のようなリピーターに真っ先に売ってくれよと思ってしまいます。(←しつこい)


以上でコラボグッズのレビューは終了です。結論としては、販売方法に問題があったとはいえ、2014年版は最高だったので、2015年版はそれ以上の商品をよろしくお願いします、ということで。大事なことなのでレビュー前と同じことを言いました(笑)

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2015年2月4日水曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー③~タオルマフラー編~

アニメ色を薄めた秀逸なデザインで売り切れ連続


今回紹介するタオルマフラーも、前回のレプリカユニフォーム同様、秀逸な出来です。それは他の事例と比べるとよく分かりますので、ここで同じ「サッカー×アニメ」のコラボである東京ヴェルディ『とある科学の超電磁砲』のコラボタオルマフラーを見てみましょう。
知らない方のために言っておくと、東京ヴェルディもご当地アニメとコラボして、グッズ販売などをやっていました。その話題についての詳細はまた後日ということで、ここではコラボタオルマフラーについてのみ言及します。

キャラクターを前面に出さなかったことで万人ウケする商品に

こちらも決して悪くはありませんが、決定的な違いが一つ。それはアニメのキャラクターを前面に出しているかどうかです。東京ヴェルディとしては、せっかく作ったコラボイラストですし、使いたくなるのは当然です。むしろ、それが普通でしょう。しかし、サッカークラブのマスコットとアニメの主人公という全く世界観の違うイラストが同居しているため、両者の親和性という意味では、やや不自然な感じがしないでもありません。(“合成しました”感が強い)
一方、水戸ホリーホックの方は、エンブレム or マスコットと、ガルパンのシンボルマークの「あんこう」が見事にマッチしています。デザイナーの力量はもちろん、主人公のイラストではなく「あんこう」をモチーフに使った効果ではないでしょうか。
冒頭で書いた「秀逸な出来」という評価には、純粋なデザインだけではく、この判断への評価も含んでいます。アニメファンに喜んでもらうだけなら、美少女のイラストをもっと前面に出すのもありでしょうが、そうするとアニメに馴染みのなかった層に受け入れられない可能性もあります。そういったリスクも考えると、少なくとも去年の段階ではこのデザインがベストでしょう。アニメファンだけでなく、その作品を知らないサポーターも欲しくなる物を作るというコンセプトで作られたことがよく分かります。その姿勢は本当に素晴らしいです。
強いて課題を言えば、材質ですかね。詳しいことはよく分かりませんが、私が3年前に買ったタオルマフラーと比べると、手触りがあまり良くなかったです。より多くの人が買えるようにとの配慮でしょうが、“あんこうユニ”は洗濯しても落ちない「あんこう」のプリント部分も評価を高めたポイントだっただけに、多少価格が高くなっても構わないので、良い物を作ってほしかったです。

このタオルマフラーもレプリカユニフォーム同様、非常に売れました。何度か再販売されましたが、出せば即売り切れという状態。最後のチャンスだった11月1日の「大洗町の日」でも試合開始1時間半前には、ごらんの有様だよ。

これだけ受け入れられたのですから、今年はもう「あんこう」に頼らなくても大丈夫ですね。ぜひ美少女のコラボイラストを使ったグッズも発売していただき、サッカー界の「痛グッズ」として話題を振りまいてほしいです(笑)

【追伸】
悪い例のように書いてしまいましたが、東京ヴェルディのコラボも素晴らしい企画です。あくまで分かりやすい例だったから書いただけであり、本当に悪い例とは毛頭思っていません。これは決してお世辞ではなく、私はこれに影響を受けて『とある科学の超電磁砲』を全話視聴しました。OVAと続編も今年の対戦までには視聴する予定です。ですので、3月21日は何卒お手柔らかにお願いします。

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2015年2月3日火曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー②~レプリカユニフォーム編~

大人気の「あんこうユニ」はコラボの象徴に


通称「あんこうユニ」。もはや説明不要のヒット商品であり、水戸ホーリーホックとガルパンのコラボを象徴するグッズだと言えるでしょう。このユニフォームが発表される前は「今年の背番号は何番にしたものか・・・」と悩んでいた私でしたが、ガルパンのスポンサード会見(以下の動画参照)での発表を見て、購入を即決。開幕戦にスタジアムで購入すれば、ガルパンのキャストさんによるお渡し会もあるということで、その日を心待ちにしていました。


ガルパンキャストによるお渡し会は大盛況

開幕戦当日は開門とほぼ同時にスタジアム入り。いつも試合開始ギリギリに入場している私も、この日ばかりはヤル気を見せました。しかし、そこにはすでに先客の列が・・・。「先を越された!」という悔しい気持ちも少しありましたが、それ以上にコラボの成功を確信させてくれる嬉しい出来事でした。


無事ユニフォームを受け取ることができ、試合も強敵・大分トリニータに勝利。お渡し会に来ていただいたキャストさんにもサッカーを楽しんでいただけたようで何よりでした。その後、おまけが付いたり、価格が安くなったりと、お得に購入できるキャンペーンも何度かありましたが、この日に購入して悔いなしです。
沼田社長ブログ「水戸ホーリーホック × ガールズ&パンツァー」
デイリー・ホーリーホック「ホーリーホック×ガルパンコラボ続々!スタジアムビッグバナーが開幕戦でお披露目&ユニフォームお渡し会に声優の尾崎真実さんが来場」

誰からも愛され、期待以上の大人気

このグッズの特徴は、言うまでもなく背中に大きく描かれた「あんこう」マークでしょう。スポンサード発表会見内での発言によれば、当初は作中の戦車に書かれていた「六」などの漢数字にする案もあったようですが、「あんこう」にして正解だったと思います。まあ、漢数字でも、それはそれでカッコ良かったような気もしますね。

この「あんこう」マークの素晴らしさは、万人ウケする可愛らしさです。ガルパン大好きな“ガルパンおじさん”だろうが、ガルパンを知らない女性サポーターだろうが、誰が身に着けても似合う。これが800着以上(『月刊J2マガジン』10月号のP10より)売れたヒットの要因でしょう。アニメファンを中心に、他クラブのサポーターで買ってくださった方も多いようです。
アニメファンが買ってくれることは想定内でしたが、アニメとは無縁そうな声出しエリアにいるサポーターが何人も「あんこう」マークを背負うことになるなんて、少し前までは誰も予想できなかったでしょう。私の想像以上に幅広く受け入れられたと思います。私自身が「あんこう」背負って声を出している張本人なんですけど(笑)ガルパンの力にはコラボ当初から期待していましたが、まさに“予想を裏切り、期待を裏切らない”グッズでした。

これまでサッカー観戦にほとんど興味のなかったガルパンファンの皆様、水戸ホーリーホックサポーターはクラブを応援する気持ちのある人なら誰でも大歓迎です。ぜひスタジアムにお越しください。
去年一度でもスタジアムに足を運んでくださったガルパンファンの皆様、本当にありがとうございました。今年はぜひ声出し応援にもチャレンジしてみてください。私も当初はメインスタンドで“応援”というより“観戦”していた人間でしたが、今ではすっかり“応援”にハマってしまいました。同じ勝利でも“観戦”だけだったときとは違った感動を味わえますよ。ぜひ共に闘いましょう!!

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2015年2月2日月曜日

ガルパンコラボグッズ2014レビュー①~序章~

去年以上のコラボグッズの登場に期待して

2015年を最高のシーズンにするには、まず2014年の総括が必要――。ということで、今回から2014年シーズンのコラボや試合について振り返る記事を書いていこうと思います。
まずはガルパンとのコラボグッズについてです。発売されたのはレプリカユニフォーム、タオルマフラー(2種類)、Tシャツ(3種類)の計6種類。いずれも品質面は最高レベルの物であり、私自身も大変満足しています。ただし、販売方法などには疑問が残る部分もありました。次回から私が感じた良かった点、悪かった点を商品別に書いていきます。今年は去年以上の商品を出してくれると期待して――(チラッ)



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2015年2月1日日曜日

栃木日光アイスバックスに学べ

アイスホッケー界における“地域密着コラボ”を紹介

トレーニングマッチも見学できるときは見学する主義の私が、昨日ひたちなか市まで足を運ばなかったのは別の用事があったからです。それはアイスホッケー観戦。栃木日光アイスバックス王子イーグルスの試合を観に、栃木県立日光霧降アイスアリーナまで行ってきました。

日光市は前日の雪がかなり残った状態。ウインタースポーツが盛んなのも納得の寒さでした。
試合前に日光金谷ホテルでカレーを食したり、日光東照宮に寄ったりもしたのですが、本題から外れるので省略します。

なぜこのブログでアイスホッケー観戦の話題を取り上げるかと言うと、栃木日光アイスバックスが水戸ホーリーホックと同じ地域密着型チームであり、経営規模も他チームに比べ小さいなど共通点の多い者同士だからです。もちろんアイスホッケー観戦が面白いから試合を観に行ったわけですが、せっかくなので水戸ホーリーホックの参考になることはないか、いろんな部分をチェックしてきました。
細かい部分ではたくさんあるのですが、このブログで取り上げる話題は一つに絞ります。それは“コラボ企画のうまさ”です。まずはどんな企画があったのかを紹介していきましょう。私の独断と偏見により三つに分類させていただきました。

見習うべき要素が満載の多彩なコラボ

Ⅰ マッチデースポンサーとのコラボ

水戸ホーリーホックでも「サンクスマッチ」としてさまざまな企画を展開していますが、栃木日光アイスバックスの企画で面白いと思ったのが、魅力的なコラボグッズの企画・販売です。
昨日の試合では「日光ラスクマッチデー」ということで、限定パッケージ商品が販売されていました。
せっかくなので私も購入。本日の酒のツマミとする予定です。


実は去年もお邪魔していたのですが、そのときは「岩下の新生姜マッチデー」ということで、選手が試合でピンク色の限定ユニフォームを着用し、その後オークション販売が行われていました。

H.C.栃木日光アイスバックス×岩下食品 1月19日(日)は「岩下の新生姜マッチデー」
アイスホッケーに関しては“にわかファン”に過ぎないため、ユニフォームにまでは手が出ませんでしたが、熱心なファンなら絶対に欲しくなる逸品だと思います。

日光市へアイスホッケー観戦に行ったのはこの2回だけですが、2回とも面白い企画をやっていたので、大変印象に残りました。水戸ホーリーホックも、これらを大いに参考にしてほしいです。実際、去年あたりからガルパンを筆頭にコラボ企画ができ始めているので、今後に期待しています。

Ⅱ 日光市観光とのコラボ

水戸市でも水戸ホーリーホックを通した観光PRが強化されていますが、日光市のような観光資源の豊かな街でも同様の取り組みが行われていました。

「日光市の観光課と近畿日本ツーリストとのコラボによるバックス女子ツアー」だそうで、観光あり、観戦あり、プレゼントありで、たったの7,800円という破格の安さ。私に参加資格があれば、迷わず参加させていただきたかったところです。チーム(栃木日光アイスバックス)と地域(日光市観光課)とスポンサー(近畿日本ツーリスト)が三位一体となった素晴らしい企画だと思います。
水戸ホーリーホックでも地域やスポンサーと個別に協力したコラボ企画まではできていますが、まだこの三位一体までは実現できていないので、今シーズンこそはと願っています。私にも参加資格のある企画であれば、ぜひ協力させてください。

Ⅲ 他競技とのコラボ

これは厳密に言えばコラボ企画ではないのですが、試合会場でこんな冊子が無料配布されていました。
冊子のタイトルは「スポコン」.。栃木県のスポーツを応援するというコンセプトで、下野新聞社が発行しているようです。茨城新聞社も負けないでほしいと思いました(チラッ)

栃木日光アイスバックスの記事はもちろんのこと、

水戸ホーリーホックにとっては北関東ダービーのライバルである栃木SCの記事なども載っていました。

県内のチーム同士が連携してホームサポーターにアピールできることはもちろんのこと、アウェイサポーターにも“茨城県にはサッカー以外もスポーツが盛んだ”という印象を与えるツールとして有効だと思います。茨城新聞社は下野新聞社に負けないでほしいです(大事なことなので二回言いました)

また、この日はパラリンピック競技であるアイスレッジホッケーの日本代表選手が氷上でパフォーマンスを披露するイベントもありました。
アイスホッケーの男子日本代表はなかなかオリンピックに出場できませんが、アイスレッジホッケーは2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した実績もあります。私自身、初めて観た競技でしたが、強引に一言で言えば“腕の力でアイスホッケーをする”という、とてつもなくハードな競技で、選手達にリスペクトの感情がわきました。
水戸ホーリーホックも女子ラグビーアイスホッケーなどで地域スポーツ振興活動をやっているという話は何度か聞いたことがあります。しかし、その実態を詳しくは知りません。ぜひそうした情報を私を含めたサポーターにも積極的に発信してほしいです。「Jリーグ百年構想」の実現にもつながることだと思います。


話題を絞ったつもりでしたが、かなり長くなってしまいました(苦笑)水戸ホーリーホックも栃木日光アイスバックスに負けない素晴らしい取り組みをたくさんしていますし、劣っているなどとは毛頭思いません。しかし、真の意味での“地域密着”はまだ実現できていないのも、また事実。他のJリーグクラブのことはもちろん、他競技の良いところも積極的に参考にしてほしいと思い、ブログに書きました。クラブの努力だけではどうしようもないことも多いテーマですので、ホームタウンの市民、行政、スポンサー企業と共に成長していってほしいです。今はホームタウンの市民ではない私ですが、全力で協力させていただきます。

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