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2015年10月17日土曜日

明日は『アニ×サカ!!』第6戦目

最高のフィナーレを共に目撃しよう

この企画もいよいよ最終戦。やる予定の企画で未実施なものもあるのが気になりますが、とりあえず明日のイベントは楽しいものになりそうです。あまりにも盛りだくさんなので、タイムテーブル形式で以下のように整理してみました。よろしければ、ご活用ください。

9:45 

戦車シート搭乗者決定抽選会


10:00 

物販開始

ラジコン戦車道、射的道開催 


10:30(スタジアム優先入場)

11:00 (スタジアム一般入場)

「ベジタブルイレブンVol.13 ガルパンコラボ第2弾」配布


11:00 

ハイタッチサポーター受付開始


11:15 

ガールズ&パンツァー ラジオ「ウサギさんチーム、訓練中!」公開録音


11:55

ハーフタイム

PACIFIC RACING TEAM デモラン


試合終了後

出演キャストトークショー
第12話ビジョン放映


第3戦目のイベントも非常に充実していて、“史上最大の作戦”と書きましたが、今回はそれさえも超越したものになると確信しています。今から非常に楽しみです。皆様もぜひスタジアムへ。

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2015年10月16日金曜日

天皇杯3回戦(vs.鹿島アントラーズ)

茨城ダービー初勝利

今年の天皇杯は全く観戦できておらず、今回も仕事でした。観戦していないので多くは語りません。個人的に、お互いにメンバーを落とした対戦をダービーとは呼びたくないのですが、今まで何度挑戦しても勝てなかった同じ茨城県のチーム相手に対し、PK戦とはいえ勝てたことは評価すべきでしょう。今シーズンはリーグ戦で嫌な思いをさせられているので、天皇杯くらいは気持ち良くさせてもらわないと困ります。
――というわけで、優勝しちゃってください(笑)4回戦は私も参戦予定です。


試合結果


試合ハイライト動画



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2015年10月12日月曜日

リーグ戦第36節(vs.ジュビロ磐田 ホーム)

無事に消化できた価値あるドローゲーム

昇格争いをしている上位チームとの対戦を、降格圏内に落ちることなく乗り切れた――。この試合に関しては、これだけで十分です。残り試合が少なくなればなるほど、降格圏内のチームが不利になるのですから。
試合終盤にゴールキーパーが何度も攻撃参加してくるなど、相手も本気で勝ちにきていました。本気の強豪チーム相手に1点先制したくらいで勝てるほど、サッカーは甘くありません。勝ち点2を取りこぼしたなどとは考えない方が良いでしょう。あのジュビロ磐田相手に勝ち点1を獲得できたと考え、切り替えましょう。とにかく今は前を向くことが大事です。反省会はJ2残留を決めてからやりましょう。じっくりと。

試合結果


試合ハイライト動画



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2015年10月7日水曜日

リーグ戦第35節(vs.ファジアーノ岡山 アウェイ)

完敗もブーイングは起こらず

完敗。そうとしか表現できない試合でした。それでも、1敗は1敗。切り替えましょう。
無様な試合の後にも関わらず、ゴール裏からは一切ブーイングが起こりませんでした。サッカーは多様な価値観があってしかるべきスポーツなので、不甲斐ない試合の後はブーイングすべきという意見もあるでしょうし、ブーイングしないことが正しいと言うつもりもありません。それでも、「選手を信じ、心中する」というサポーターとしての覚悟を表現するには素晴らしいスタンスですし、その想いは選手にも十分伝わったでしょう。
しかし、選手を奮い立たせ、勝利へと導くためには、サポーターの人数が少々足りません。水戸ホーリーホックに少しでも関心のある皆様、ぜひスタジアムへ足を運んでください。J2に残留できるかどうかの苦しい状況だからこそ、皆様の力が必要なのです。

試合結果

 ファジアーノ岡山 3-0 水戸ホーリーホック


試合ハイライト動画



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2015年9月30日水曜日

ソン選手、U-22韓国代表入り

韓国の五輪代表候補は水戸ホーリーホックが育てた

故障から復帰して以降、スタメンに定着していたソン選手が、U-22オーストラリア代表との国際親善試合メンバーに選出されました。ここで結果を出せば、五輪代表への道が開けます。代表メンバーとして活動する4日間だけは、チームのことは忘れて自分のために頑張ってほしいです。

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2015年9月28日月曜日

トレーニングマッチ(vs.栃木SC)

不安を覚えざるを得ない惨敗

 真剣勝負ではないとはいえ、北関東のライバル相手に0-3。選手層の薄さが、残留争いの致命傷にならないことを祈るばかりです。

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リーグ戦第34節(vs.FC岐阜 ホーム)

Jリーグにハッピーエンドはありえない

今回は実物大Ⅳ号戦車プロップを生で見られただけで満足です。言いたいことはヤマほどありますが、今それを言ってもマイナスにしかならないので控えます。以前にも書きましたが、今年はこういうチームだと割り切り、切り替えていくことが重要です。私の関心もすでに次節の岡山(津山)遠征に向いています。
ただし、一つだけ言っておきたいことがあります。それは“Jリーグに誰もが幸せになれるハッピーエンドは用意されていない”ということです。水戸ホーリーホックが所属するJ2では、最低でも1チームは降格するシステム。どんなに頑張っても降格するチームは必ず出ます。過去の降格チームも、例外なく頑張ってはいました。つまり、頑張るのは当然の前提であり、それだけでは不十分。目の前の相手を犠牲にしてでも生き残ろうとする執念も求められるのです。
試合後の監督・選手コメントからそういった執念が全く感じられなかったので、蛇足を承知で書きました。選手の皆さん、サポーターの皆さん、覚悟はいいか?オレはできてる。

試合結果


試合ハイライト動画



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2015年9月26日土曜日

明日は『アニ×サカ!!』第5戦目

ガルパンのストーリー同様、チームの存続かけた一戦に?









この企画も第5戦目ではありますが、水戸ホーリーホックのホームゲームとしては初開催です。正直言って、こんな余裕のない状況で迎えたくなかった一戦でした。もっと楽しむ余裕のあるチーム状況であったほしかったというのが本音です。しかし、よくよく考えてみれば、ガルパンの大洗女子学園も負けたら終わりの状況で勝ち進んだわけですから、これはこれでアリなのかもしれません。お互いJ2残留をかけた必死なプレーで試合が盛り上がれば結果オーライというやつです。当然私も参戦しますので、盛り上げに少しでも協力したいと思います。

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2015年9月25日金曜日

リーグ戦第33節(vs.セレッソ大阪 アウェイ)

全員の力でもぎ取った価値あるドロー

サッカーとは実に面白いスポーツですね。スコアは前節と全く同じなのに、受ける印象が全く違います。勝ちに等しいとは言えないまでも、強敵相手にアウェイで勝ち点をもぎ取った、価値あるドローと言えるでしょう。
一人の選手に依存してしまった結果、2点のリードを守れなかった前節の反省をしっかり活かし、この日はチームとして闘おうという意志が感じられました。結果的に同点ゴールを決めた鈴木雄斗選手がヒーローになりましたが、そのゴールも最後まで全員が諦めずにプレーしたからこそ生まれたものです。



この姿勢を維持できれば残留争いを勝ち残れそうですが、それはこのチームの最も苦手とするところ。残り試合の全てで今回のようにプレーすることは難しいでしょう。今回以上に素晴らしい試合もあれば、信じられないような惨敗もあると思われます。今年のチームは、そういうチームです。終わった試合のことは忘れ、目の前の一戦一戦に集中していくことが重要だと思います。
試合のたびに違った顔を見せるこの魅力溢れるチームが来シーズンもJ2の舞台で闘えるよう、私も全力を尽くします。とりあえず、リーグ戦の残り全試合を現地で応援します。

試合結果


試合ハイライト動画


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2015年9月21日月曜日

リーグ戦第32節(vs.栃木SC アウェイ)

今は過去を振り返るときではない

一時は2点リードしながらも、結果はドロー。鈴木雄斗選手の先制ゴールがベストゴールにノミネートされるなど、見せ場も十分ありましたが、後一押しが足りませんでした。


そう書くともったいない試合だったように思えますが、私は妥当な結果だったと受け止めています。やはり、このチームには良い内容を持続させるだけの力はありません。本当はそこから改善しなければいけないのですが、それはおいおいやるとして、今シーズンはもう「そういうチームなんだ」と割り切らなければいけないと思います。選手もサポーターも切り替えて次節に臨むしかありません。一番いけないことは、過去の失敗を引きずることです。“反省”はもちろん重要ですが、残り試合の少ない今となっては“切り替え”の方が優先順位は上でしょう。選手が目の前の試合に集中できるよう、少しでも勝利に貢献できるよう、次節は現地で声をからしてきます。

試合結果


試合ハイライト動画



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福留選手がアレマニア・アーヘン(ドイツ)より新加入

第4のゴールキーパーを補強

まさかのゴールキーパー補強です。今シーズンの補強は終了したものと勝手に思っていたので驚きましたが、絶対的な守護神である本間選手に不測の事態があれば、一気に降格の危機に陥りかねないので、リスクマネジメントとしては良い補強だと思います。ドイツ仕込みの闘志あふれるゴールキーピングに期待します。

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トレーニングマッチ(vs.ジェフ千葉)

選手層の差を見せ付けられた結果

4月にもあったこのカード。前回はドローでしたが、今回は惨敗だったようです。鈴木隆行選手がゴールを決めていることが、唯一明るい話題と言えなくもありませんが、それにしても厳しい結果です。相手は主力クラスの選手も多く出場していたようなので、この経験を糧にしてもらうしかありません。

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2015年9月17日木曜日

リーグ戦第31節(vs.大宮アルディージャ ホーム)

ベストゲームも、まだ何も手にしていない

間違いなく今シーズンのベストゲーム。しかし、今までもこういう試合は年に数回ありました。決勝ゴールを決めた鈴木雄斗選手も、毎年数回は驚くような結果を出しています。つまり、この日の内容を持続させなければ、今までと同じで意味がありません。我々は、まだ何も手にしていないのですから。


勝利以上に誇るべきこと

試合結果以上に心を打たれたのは、監督や選手が開口一番に常総市の水害について言及していることでした。水戸ホーリーホック自体も、専用練習場であるホーリーピッチが使用できるなくなる被害を受けている被災者なのですが、そんなことはおくびにも出さず、より大きな被害を受けた方々のために、メッセージを発し、義援金活動などに取り組んでいます。同じ茨城県とはいえ、ホームタウンではないエリアのために、ここまでできるクラブはそうそうないと思います。彼らの想いが、一人でも多くの被災者に届くことを願ってやみません。

試合結果


試合ハイライト動画



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トレーニングマッチ(vs.流通経済大学)

画像から出場選手が2名判明

監督交代以降、詳細は非公開となっているトレーニングマッチですが、 今回は画像付きの大サービスです。これにより、金選手と今瀬選手が出場していたことが判明しました。勝ってスタッフの機嫌が良かったからでしょうか(笑)
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天皇杯2回戦(vs.ギラヴァンツ北九州)

リーグ戦にもつながる勝利

1回戦同様、観戦していないので多くは語りません。しかし、試合内容が大幅に向上したことはスコアを見ただけでも分かりました。リーグ戦にもつながる勝利となりそうです。

試合結果


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2015年9月4日金曜日

ユン選手がザスパクサツ群馬に加入

北関東のライバルチームの一員として直接対決も

7月に退団していたユン選手が、ザスパクサツ群馬に加入したようです。移籍先が同じカテゴリーのクラブだったことは少々意外でしたが、これで今シーズン中に対戦する機会があるかもしれませんね。北関東ダービーを盛り上げる一つの要素になり得るだけに、非常に楽しみです。
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天皇杯1回戦(vs.ラインメール青森)

良くも悪くも順当な結果

試合観戦していないので多くは語りません。見出しの通りの感想です。

試合結果


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2015年8月28日金曜日

リーグ戦第30節(vs.ギラヴァンツ北九州 アウェイ)

危機感とともにリーグ戦中断期間へ

試合前はノーサイド

ガルパンコラボを通じて知り合った方々への挨拶も兼ねて、今回は前日に現地入りして小倉駅近くで飲みました。対決前に“楽しいことだけ分かち合おう”という趣旨の「乙女の戦車道」にのっとった飲み会です(笑)


試合には一喜一憂

試合では、良いところも悪いところも見せられました。またも繰り返された先制点献上のシーンには失望しましたが、馬場選手と鈴木武蔵選手のゴールで逆転したときは勝利を確信。「勝ったッ!北九州遠征完!」と心の中で叫びました。


私がフラグを立てたせい(?)で、試合終了間際に悪夢の同点ゴールを喫し、結果はドロー。翌日始発の新幹線で職場に直行というハードスケジュールでしたが、それが全く苦にならない歓喜の瞬間を迎えられると思っていたのですが…。

2得点に絡んだ馬場選手などは「一緒や!点取っても!」と某元プロ野球選手のように叫びたくなるような心境でしょう。本当に口にしてしまってはお仕舞いですが、そんなコメントは出ていなかったので(悔しさがにじみ出た言葉はありましたが)、まだ希望はあります。幸い、天皇杯のおかげでリーグ戦は中断期間に入るため、時間だけは十分です。結果論ですが、下手に勝って危機感の薄れた状態で中断期間を迎えるよりも良かったかもしれません。次節の結果次第で降格圏に落ちる可能性がある状況であることをチーム関係者全員が自覚し、与えられた時間を有意義に使わなければなりません。まだ間に合います。
今シーズン、私はこの言葉を何度か使いましたが、それも今回が最後です。この機を逃したら、もう間に合いません。正真正銘、最後のチャンスです。

試合結果


試合ハイライト動画



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2015年8月27日木曜日

内田選手と鈴木武蔵選手がU-22日本代表候補に

柱谷チルドレンの皮肉なる覚醒

柱谷前監督にその才能を見出され、入団以来ずっと期待されてきた内田選手が、ようやく目に見える形で結果を出しました。監督解任以降、レギュラーに定着してリーグ戦に出場し続けたことが評価されたのでしょう。シーズン当初は控えに甘んじることが多く、某SNSでプロサッカー選手とは思えないこともしていましたが、自らの不甲斐なさから恩人の職を奪ってしまったことで、ようやく目が覚めたのだと思います。恩師の解任が才能の覚醒につながったという、何とも皮肉な話ですが、リオデジャネイロオリンピック代表に入れば柱谷前監督も報われると思いますので、今回のトレーニングキャンプだけでなく、今後の試合も頑張ってほしいです。
鈴木武蔵選手はこれまでの実績からして当然の選出。エースの座を不動のものにするためにも、実戦の中で結果を出すことが重要だと思いますので、自らに課した目標である「リーグ戦10ゴール」を達成し、リオデジャネイロオリンピックに向けて弾みをつけてほしいです。

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2015年8月22日土曜日

リーグ戦第29節(vs.カマタマーレ讃岐 ホーム)

弛緩した気持ちを露呈。迫る降格の危機

前節と同じ過ちを繰り返しました。今回はホームですから、事態はより深刻です。
生半可に7月を無敗で乗り切ってしまったせいで、このチームからは危機感が消えてしまったようです。私自身も「これで降格はないな」と思ってしまったので同罪。選手ばかりを責められません。
一度緩んでしまった気持ちを戻すのは困難な作業ですが、それができないチームなら、J2という舞台にふさわしくないということです。サポーターも含め、ふんどしを締め直して今後の試合に臨まないと、本当に危険だと思います。

試合結果


試合ハイライト動画



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